
● 鼻呼吸とサッカーのパフォーマンス
2026年09月23日 17:12
普段、自分がどう呼吸しているか考えたことはありますか?
鼻から吸っているのか。
口から吸っているのか。
実は「呼吸」は、身体操作を考えるうえでとても面白いテーマです。
鼻には、吸い込んだ空気を温めたり、湿らせたり、異物を取り除いたりする役割があります。
また呼吸は、単に酸素を取り込むだけではありません。
横隔膜が動き、胸郭が広がり、腹部の圧力にも関係します。
つまり、
呼吸と姿勢は無関係ではありません。
YS塾セレソンでピラティスを取り入れている理由のひとつもここにあります。
まず呼吸する。
身体の中心を感じる。
その状態から手足を動かす。
もちろん、激しいサッカーの試合中に「絶対に鼻だけで呼吸しなければならない」という話ではありません。
大切なのは日常や低強度の運動時に、自分の呼吸を感じられること。
技術、筋力、スピードだけでなく、
「呼吸する能力」も身体をコントロールする土台のひとつ。
普段は無意識だからこそ、一度意識してみる価値があります。
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