
● 毎日たくさん練習するより「少しを続ける」
2026年09月18日 16:08
自主練習というと、
「毎日30分やろう」
「リフティングを1000回やろう」
そんな目標を立てがちです。
もちろん、それを毎日続けられるなら素晴らしいことです。
しかし、多くの子どもたちは最初の数日は頑張れても、だんだんやらなくなってしまいます。
そこでYS塾では、逆の考え方をしています。
最初から頑張りすぎない。
まずは1分。
「たった1分で上手くなるの?」
と思うかもしれません。
1分練習したから突然ドリブルが上手くなるわけではありません。
最初の目的はそこではないのです。
まず、
「毎日ボールに触る」という行動を当たり前にする。
歯磨きをするときに、
「今日はやる気があるから歯を磨こう」
とは考えません。
習慣になっているから自然に行動できます。
自主練習も同じ状態に近づけていく。
1分なら始められる。
1分なら忙しい日でもできる。
1分なら「今日は面倒だな」という日にもできる。
最初に育てたいのは技術ではなく、
続けられる自分です。
そして習慣ができれば、その先に練習量や質を高める段階があります。
大きな変化は、突然起こるものではありません。
今日の1分。
明日の1分。
その小さな積み重ねが、半年後、1年後には大きな差になる。
量より、まず習慣。
YS塾が「1分間チャレンジ」を大切にしている理由です。

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