
●ドリブルの時目線を下げると、身体の動きまで変わる?
2026年10月02日 13:34
ドリブルをしている子どもを見ると、ボールを確認するために目線が下がることがあります。
もちろん、ボールを見ること自体が悪いわけではありません。
問題は、
ずっと下を向いたままプレーすること。
頭の位置が変われば、身体全体もその変化に対応します。
さらにサッカーでは、目線が下がり続けると、
相手。
味方。
スペース。
ゴール。
といった重要な情報も取りにくくなります。
だから「顔を上げろ!」だけではなく、
ボールを見なくても扱える時間を少しずつ増やす
という考え方も大切です。
例えばドリブルしながら、コーチが出した色を見る。
リフティングしながら周囲を確認する。
ボールを受ける前に後ろを見る。
こうすれば、
見る → 判断する → 身体を動かす
というサッカーに必要な流れを自然に経験できます。
「見えない状態で上手くなること」ではなく、
自分は普段どこを見ているのか?
そこに気づくこと。
サッカーでは、目線も身体操作の一部です。
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