
● 夜の練習がある日の「成長と回復」を考える
2026年09月04日 13:32
夜の練習だからこそ、「次の日」まで考える
Y.S.S.のスクールも、平日の夕方から夜にかけてトレーニングを行っています。
サッカーが上手くなるためには練習が必要です。しかし、成長期の子どもたちにとって、サッカーだけが一日のすべてではありません。
私たちが大切にしたいのは、夜にしっかりトレーニングをしても、翌朝元気に起きて、学校生活に支障をきたさないこと。
そのために意識したいのが、
「食べる → 動く → 補う → 眠る」という生活のリズムです。
夜遅くにたくさん食べて就寝時間が遅くなるのではなく、可能であれば練習前に夕食の中心を済ませてエネルギーを確保。練習後は、おにぎり+牛乳、バナナ+ヨーグルトなどで、消費したエネルギーと栄養を補います。
そして帰宅後はダラダラ過ごさず、入浴などを済ませ、できるだけ早く睡眠へ。
大切なのは「練習して終わり」ではありません。
練習 → 回復 → 睡眠 → 翌日の学校生活までが一つのサイクルです。
睡眠不足で授業中に集中できない、朝起きられない、疲労を残したまま次の練習を迎える。これでは、せっかく頑張ったトレーニングも十分な成長につながりません。
サッカーも、学校も、成長も大切にする。
Y.S.S.ではトレーニングだけでなく、子どもたちが毎日を良いコンディションで過ごすための生活習慣まで含めて、成長をサポートしていきたいと考えています。
例)
16:30〜17:00 軽め〜普通量の夕食
18:30〜20:00 トレーニング
終了後なるべく早く リカバリー補食
入浴→就寝
